バイク メットイン 開かない

バイクのメットインが開かないケースは意外とよくある

バイクのメットインが開かない

 

メットインはバイクで唯一荷物が入れられる部分なので、重宝してるんじゃないでしょうか?

 

 

 

それと同時にメットインってけっこう開かなくなるケースが多いんですね。

 

 

貴重品は取り出せないし、バイクのカギを閉じ込めてしまうこともよくある・・・

 

 

 

 

そこで今回は、バイクのメットインが開かないときの原因別の対処法を紹介します。

 

 

 

 

 

 

バイクのメットインが開かないときの3つの対処法

 

バイクのメットインが開かないときの対処法

 

 

【1】メットインに荷物を詰めすぎて開かない場合

 

 

メットインに荷物を入れるときは、ちょっと多くても押し込んで入れているんじゃないでしょうか?

 

 

そのため荷物が多くて開かなくなってしまうこと・・・、結構あるんです。

 

 

 

 

メットインはフックで引っ掛かって閉まるようになっているので、仕組み自体はカンタン。

 

 

 

鍵を回しても荷物が邪魔してフックが動かずに開かないだけ。

 

 

 

 

この場合は、シートを上から押し付けながら鍵を回すとメットインが開くことがあります。

 

 

 

 

また、バイクを横に傾けると中の荷物がずれて、メットインを開けられることも。

 

 

左に倒したり、右に傾けたりして荷物をフックからずらせられれば、簡単に開けられます。

 

 

 

 

 

 

【2】メットインの鍵を回しても手ごたえがない場合

 

 

 

鍵を差し込んで回しても負荷がなく「手ごたえがない」ときは、鍵とフックをつないでいるワイヤーが切れていることが原因。

 

 

 

この場合は、鍵の専門家に依頼したほうが無難です。

 

 

 

 

「なぜバイク屋じゃないの?」と思うかもしれませんが、バイク屋はバイクのことは詳しくても鍵のことは得意ではないんですね。

 

 

 

バイク屋に持っていくと隙間にバールやドライバーを入れて、力任せで開けられることがあるので、後々シートがちゃんと閉まらないなんてことも・・・

 

 

 

鍵屋は電話1本で現在地まで来てくれるので、問い合わせてみるといいですよ。

 

 

 

 

出張型の鍵屋に依頼するときの注意点は、依頼を受けて作業を終えるまで費用が発生しないところを選ぶこと

 

 

バイクのある場所まで来るだけで出張料がかかるという鍵屋もあるので注意してください。

 

 

 

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なので、バイクの状態を見て見積もりしてもらっても、鍵開けを依頼しなければ料金はかからないので安心です。

 

 

 

 

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【3】バイクの鍵をメットインに入れたまま閉じてしまった場合

 

 

メットインに鍵を閉じ込めてしまった場合は、スペアキーを取りに自宅に戻るのが安全で確実。

 

 

無理やりこじ開ける方法もあるにはありますが、開けた後にシートが閉まらなくなったり変形してしまうなどの問題が発生してしまいます。

 

 

 

もし自宅に戻れない場合は、上記の鍵屋に依頼したほうが無難です。

 

 

 

 

 

 

バイクのメットインはこじ開けない方がいい

 

バイクのメットインはこじ開けない

 

 

メットインが開かないことが分かると、最初に思いつくのは「自分で開ける」ことじゃないでしょうか?

 

 

自分で開けられれば、費用もかかりませんしスグできますからね。

 

 

 

 

でも、そもそもスグに開けられるようなシートをメーカーが製造するわけはありません。

 

 

簡単に開けられるものだったら防犯上よくありませんからね。

 

 

 

 

なので、自分で開ける方法はどれも「無理やりこじ開ける」もの。

 

 

もし開けられたとしても、後でシートが閉まらないとか鍵を全交換しないといけないなど、必ず不具合が起こります。

 

 

 

長く乗るバイクなら、鍵屋に料金を聞いてから判断してもいいと思いますよ。

 

 

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