バイク 鍵 回らない

バイクの鍵が回らないときは負荷の少ない方法を試すことが大事

バイクの鍵が回らない

 

バイクの鍵が回らないからといって、力任せに回しているなら今すぐ止めてください

 

 

 

鍵が曲がる・鍵が折れるなどの二次災害が発生する可能性があるからです。

 

 

 

鍵が回らない原因を特定すれば、それまでの硬い鍵穴が嘘みたいにスンナリ回るようになります。

 

 

今回の記事ではバイクの鍵が回らないときの対策として、具体的な5つの対策と鍵が回るようになった後のお手入れについて解説していきます。

 

 

 

 

▼早急に鍵トラブルを解消したい場合は、鍵屋に相談が早い▼

 

 

 

 

 

 

バイクの鍵が回らないときの5つの対策

 

バイクの鍵が回らないときの対策

 

 

急にバイクの鍵が回らなくなったときは、次の5つの対策が有効です。

 

 

  1. ハンドルロックを動かす
  2. 鍵穴をキレイにする
  3. 鍵を逆にしてみる
  4. 鍵本体をキレイにする
  5. スペアキーを使う

 

 

 

【対策1】ハンドルロックを動かす

 

 

バイクの鍵が回らないときに一番多い原因は、ハンドルロックに負荷がかかっていることです。

 

 

鍵が回らない・抜けないときにには、ハンドルを左右に動かしてみて鍵が回る位置をさがしてみてください。

 

 

ポイントが合えばスッと回るので、強い力を加えずに回すことがポイントです。

 

 

 

 

 

【対策2】鍵穴をキレイにする

 

 

ハンドルロックが原因でない場合は、鍵穴に異物が入っていて噛んでしまっている可能性があります。

 

 

鍵専用の潤滑油やパソコンのキーボード掃除用のエアスプレーなどを鍵穴に吹き付けて、異物を取り除けばスムーズに回せるようになります。

 

 

この時には必ず「鍵専用」か「空気だけ出る」スプレーにしてください。

 

 

 

 

 

【対策3】鍵を逆にしてみる

 

 

鍵は使っていくうちに摩耗していきます。

 

 

摩耗具合によっては逆に入れると回ることがあるので、一度抜いてから入れなおして回してみてください。

 

 

 

 

 

【対策4】鍵本体をキレイにする

 

 

鍵をきれいに掃除したことはありませんよね?

 

 

ポケットやバッグにいれたりしているうちに汚れが付着して取れなくなったり、さびが発生しています。

 

 

汚れていもいい布などで鍵をキレイに拭いて鍵穴に差し込めば、すんなり回ることがあります。

 

 

 

 

鍵はバイクのシリンダーの中で、鍵山とピンが合うことで回るようになっています。

 

 

汚れやさびでしっかりとピンがかみ合わないと、鍵が回らないんですね。

 

 

 

 

 

【対策5】スペアキーを使う

 

 

バイクのカギはメインの1本を使うことがほとんどです。

 

 

鍵穴に抜き差ししたり、バッグの中で他のものと接触するうちに摩耗してすり減ったり、曲がったりします。

 

 

 

バイクを購入した際にスペアキーを受け取っているはずなので、そのスペアキーを入れればすんなり回ることがあります。

 

 

 

 

 

バイクの鍵が折れたときの対処法についてはこちらの記事⇒

 

 

 

 

 

 

バイクの鍵が回らなくても絶対にやってはいけないこと

 

バイクの鍵が回らないときにやってはいけないこと

 

 

バイクのが回らなくなった時にやってはいけないことがあります。

 

 

 

  1. 鍵を力任せに回す
  2. CRCなどの潤滑油を使う
  3. 針金などの工具で異物を取る

 

 

 

 

【やってはいけない事1】鍵を力任せに回す

 

 

バイクの鍵が回らないときに誰もがすること、それは「力を入れて回す」という行為。

 

 

でも、力任せは絶対にやってはいけません

 

 

 

鍵がささっている状態で強い力をかけると、てこの原理が働いて意外と簡単に曲がったり・折れたりします。

 

 

 

 

ついやってしまいますが、一度抜いて反対に向けて入れなおすだけでも回ることがあるので、決して力任せにやってはダメです。

 

 

 

 

 

【やってはいけない事2】CRCなどの潤滑油を使う

 

 

潤滑油として超有名な「クレ CRC5-56」。

 

 

クレ556

 

 

 

サビたネジでも一発で回るようにしてくれる役立つ潤滑油です。

 

 

 

 

しかし、クレ556は鍵穴には使ってはいけません

 

 

 

使ったときはすんなり回るようになっても、鍵穴に油が残ってほこりが付着しやすくなり、後日また回らないことが発生します。

 

 

必ず時間がたつと白い粉末になるような鍵専用のスプレーやエアダスターなどの空気がでるものを使いましょう。

 

 

 

 

 

【やってはいけない事3】針金などの工具で異物を取る

 

 

中に何か入っている場合、細いもので取れそうな気がしますよね?

 

 

 

しかし、針金やつまようじなどを使って鍵穴の異物を取るのはNGです。

 

 

 

 

シリンダー内部を傷つけたり、折れて中に入ってしまい余計に悪い状態になることがあります。

 

 

必ずエアダスターなどで取り除くようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

最悪カギからシリンダーから全て交換になる

 

 

上記で紹介したNG行為をしてしまうと、シリンダー本体を交換しないといけなくなる場合があります。

 

 

そうするとパーツ代、工賃で2万円前後かかることがあります。

 

 

 

しかもバイクの場合、シートやガソリンタンクにもカギが要りますから、鍵を2本持たなくてはいけなくなります。

 

 

もしエンジン始動の鍵穴、シートやガソリンタンクまで変えるとなると、3万円以上はかるくかかるでしょう。

 

 

 

 

 

 

バイクの鍵がどうやっても回らない場合

 

バイクの鍵がどうやっても回らないとき

 

 

もし上記の方法でも鍵が回らない場合、バイク屋にもっていくのはお勧めできません。

 

 

 

バイク屋はバイクの専門家であって、鍵の専門家ではないからです。

 

 

シリンダーごとの交換ならバイク屋に持って行っていいですが、鍵だけを何とかしたい場合はバイク屋では対処ができないんです。

 

 

 

鍵の事で相談するなら鍵屋です。

 

 

餅は餅屋ってこと。

 

 

 

 

ただ、鍵屋といってもどこでもいいというわけではありません。ちゃんと選ぶ基準があります。

 

 

 

  1. あなたの居る場所まで来てくれること(全国対応)
  2. 電話で状況を伝え無料で相談できること
  3. 出張費が無料であること
  4. 現場での見積もりに料金がかからないこと
  5. キャンセル料が無料であること

 

 

この5つが満たせる鍵屋を選びましょう。

 

 

 

特に大事なのは、実際の鍵作成や交換をしなければ料金がかからない点

 

 

 

 

というのも、電話では概要しか把握できないため、現場で確認しないと正確な見積もりが出せないからです。

 

 

そのため「思ったより高い」こともあるわけです。

 

 

 

 

その時に見積もり代や出張費を請求する業者もあるので、事前に「断った場合に無料かどうか」を確認しておくことです。

 

 

 

 

当サイトの調査で「鍵の救急サポートセンター」であれば、上記のポイントをすべて満たすことを確認しています。
(離島など一部対応が難しい場合があるので、詳しくはオペレーターまで聞いてください)

 

 

 

紹介した5つの方法でバイクの鍵が回らなければ、それ以上はプロに見てもらう方が早くて確実です。

 

 

鍵交換なら満足度No1の実績と一年保証付き 年中無休全国対応の鍵屋はこちら⇒

 

 

 

 

 

 

バイクの鍵のお手入れ方法

 

バイクの鍵のお手入れ

 

 

無事にバイクの鍵が回るようになったら、また同じことが起きないようお手入れを忘れずに。

 

 

 

  1. 鍵穴をエアスプレーできれいにする
  2. 鍵を拭いて汚れを取り除く
  3. 鍵に鉛筆をつけて滑りをよくする

 

 

鉛筆の黒鉛は鍵の潤滑油にも使われている成分なので、差しにくくなったなどちょっとした変化を感じたら早めにやっておくといいですよ。