車 鍵 回らない

車の鍵が回らない!?焦らず試してみてたい3つの事

車の鍵が回らない

 

車のエンジンをかけようとして、鍵が硬くて回らなくて焦ったことありませんか?

 

 

あまりなさそうな事だけに、突然回らなくなると焦るものです。

 

 

 

そんなときの原因と、どう対処するかをご紹介します。

 

 

 

 

 

▼緊急の場合は、鍵の専門家に問い合わせてみてください▼

 

 

 

 

 

1.シフトレバーを確認する

 

 

まず、車のをシフトレバーを確認してみましょう。

 

 

オートマ車だとシフトレバーがPかN、ミッションの場合はニュートラルになっているか確認しましょう。

 

 

事故防止のために、エンジン始動できるところに来てないと、安全のため車のエンジンはかからないようになっています。

 

 

もし、PかNに入っていない場合はシフトレバーをPかNに戻しましょう。

 

 

シフトレバーを移動するときは、かならずフットブレーキを踏んで行いましょう。

 

 

最近の車はフットブレーキを踏まないと、鍵が回らずエンジンが始動しないようになっています。

 

 

 

鍵を差しただけでは回らないので注意してくださいね。

 

 

 

また、ミッションの場合はクラッチを踏みながら、フットブレーキを踏み込んだ状態で鍵を回してエンジンをかけてみてください。

 

 

 

 

2.ハンドルを確認する

 

車のハンドル

 

 

次にハンドルが曲がっていないか確認しましょう。

 

 

駐車時にハンドルが曲がった状態で車を止めるとと、次にエンジンをかけるとき鍵が回らないという現象が起こりやすいようです。

 

 

また、車を止めた後にハンドルを動かすと防犯のためロックがかかってしまいます。

 

 

もしハンドルロックの状態になっていたら、まず鍵をさしてハンドルを動かしながら鍵を回してみてください。

 

 

 

この方法でハンドルのロック解除ができエンジンがかかります。

 

 

 

 

3.鍵を確認する

 

 

鍵が摩耗したり、逆に新品の場合に回らない場合があります。

 

 

私も経験があるんですが、たまたまスペアキー(新品)でエンジンをかけようと思ったときにかからなかった経験があります。

 

 

鍵もシリンダーも摩耗していくので、いつも使ってる鍵でちょうどいい治まり具合になっていたようです。

 

 

純正の鍵であっても回らないことがあるので覚えておくと便利ですよ。

 

 

 

 

 

上記にあてはまらない場合はバッテリーが上がってしまっているか、鍵穴にほこりなどが詰まっているか、鍵のゆがみなどが考えられます。

 

 

鍵穴が原因の場合は、パソコン掃除などに使用するエアスプレーでホコリなど詰まりを解消して鍵を回してみましょう。

 

 

 

 

それでも回らない場合は鍵専用の潤滑油を鍵穴に吹き付けてみましょう。

 

 

このときの注意点ですが潤滑油を使用するときは、かならず鍵専用のものを使用してください。

 

 

 

 

鍵専用以外の潤滑油を使用すると油残りが発生し、後々シリンダーにホコリがたまっても取り除けなくなることがありますので止めましょう。

 

 

最悪の場合シリンダーごと交換になってしまいます。

 

 

 

 

  • 車を止めるときはハンドルをまっすぐに
  • シフトレバーはPかNで停める
  • 他の鍵を試してみる

 

 

以上の点に注意してくださいね。

 

 

 

もし、色々やってみても回らないときは、鍵の専門家に問い合わせてみてください。

 

 

車のディーラーや修理工場でもいいですが、鍵の専門家ではないので対応が難しい場合があるようです。

 

 

 

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