車 鍵 なくしたら

車の鍵を失くしてしまうと、その場から動けなくなるので
かなり面倒なことになります。

 

 

ただ、なくしたと思ってパニックになっていると
意外とカバンの中の荷物にまぎれていたなんてことも少なからずあります。

 

 

ゴソゴソとカバンをかき回しても焦っている時は見つからないので、
「あれっ、鍵なくした?」と思ったら、まずはカバンやポケットを全部出して探してみてください。

 

 

しっかり探してもなかったなら、次のことを行いましょう。

 

 

 

自動車保険会社に連絡

 

自動車保険の加入している特約内容によっては、
カギのトラブルにも対応してくれる事があります。

 

 

内容によっては出張料が無料となる場合もあります。

 

 

ただし、鍵の解錠・作成・交換などの作業は
実費負担となる場合がほとんどです。

 

 

また、自動車保険会社が独自で鍵のトラブル対応しているわけではなく、
提携している鍵業者に連絡してくれるだけになります。

 

 

鍵屋でも出張・見積り・キャンセルなど、
作業を行わなければすべて無料で見てくれるところもあるので、
自分で鍵屋を呼ぶほうが早いです。

 

 

 

 

鍵の専門業者(鍵屋)に連絡

 

鍵屋の作業相場はだいたい同じです。

 

 

大事なのは、前述したように出張・見積り・キャンセルなどが無料かどうかや
問い合わせの段階である程度の料金提示をしてくれるかどうかです。

 

 

鍵の形状や車の年式、状態によって値段は変わるので、
事前に提示があったとしても、
現場での見積りを無料でキャンセルできるかどうかは大事なポイントです。

 

 

また、問い合わせの段階である程度の情報を提供しておくほうが、
料金提示だけでなくその後の作業にかかる時間も短縮できるので、
できる限りの情報を伝えておく事は大事です。

 

 

メーカー
車種、年式
鍵の種類
停車場所
など

 

 

メーカー

トヨタ・日産・ホンダなどの車のメーカーを伝えます。

 

 

車の前後にロゴがついているので、それで判断できます。

 

 

 

車種、年式

車種は車の後部に書いてある事が多いです。

 

 

もし分からなければ車の後ろに回って確認しましょう。

 

 

正式な年式が分からなくても、おおよそでも分かる範囲で伝えます。

 

 

 

鍵の種類

鍵の種類は重要です。

 

 

今の車の鍵はたくさんの種類がでているので、
分かる限り伝える事が大事です。

 

 

ここで必ず伝えないといけない項目があります。

 

 

それはイモビライザーがついているか付いていないかです。

 

 

イモビライザーというのは、車と鍵がIDコードで
ペアになっているかどうかを判別するものです。

 

 

これが一致しないと、仮にスペアキーが作れても使えないのです。

 

 

また、イモビライザー搭載車の場合などは
必要な器具や作業内容が変わる場合があるので
きちんと確認して伝える必要があります。

 

 

 

車の停車場所

住所が分かればそのまま伝えれば大丈夫ですが、
併せて目印を伝えてあげるとあなたを見つけやすくなります。

 

 

コンビニの近く、○○郵便局の前など

 

 

立体駐車場などで管理人がいる場合は、
場所の説明をしてもらってもいいでしょう。

 

 

 

ディーラーに連絡

 

ディーラーはあなたの車の情報を全て知っているので
名前を伝えればスペアキーを作ってくれます。

 

 

ただし、ディーラーの場合、時間がかかる事が多いです。

 

 

早くても数日(3日程度)かかるので、急ぎの場合には適していません。