ディンプルキー 抜けない

ディンプルキーが抜けないときに無理やり抜いてはダメ!

ディンプルキーが抜けない

 

 

ディンプルキーが抜けないからといって、決して力任せに抜いてはダメ!

 

 

防犯性が高い=精密なので、無理やり引っこ抜こうとすると・・折れますよ。

 

 

 

全く動きそうにない場合は、専門の鍵屋を呼んだほうが安全です。

 

 

 

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でも、少しでも動く状態なら自力で抜くことができる場合もあります。

 

 

 

そこで、ディンプルキーが抜けないときに役立つ抜き方を紹介します。

 

 

 

 

 

抜けないディンプルキーを安全に抜く方法

ディンプルキーを抜く方法

 

 

鍵が抜けないという事は、シリンダー内でピンにひっかかっているか、異物をかんでしまっているかのどちらかです。

 

 

要は引っ掛かりを取り除いてやれば抜けるわけです。

 

 

ディンプルキーを抜くには、

 

 

エアダスターで拭く、または掃除機で吸う
動かしながら抜く

 

 

という2つのことで抜くことができます。

 

 

 

 

エアダスターで拭く、または掃除機で吸う

 

 

ゴミや異物をかみこんでいる場合には、空気の力で取り除きます。

 

 

エアダスターはパソコンのキーボード用で十分です。

 

 

もしなければ、ホームセンターでも買えます。

 

 

そのエアダスターで吹き付けるか、または掃除機で吸ってやります。

 

 

この時に完全に取れ切ってしまえばそのまま抜くことができますが、空気の力で少し動かすだけでも十分です。

 

 

 

【注意】
クレ556やシリコンスプレーは使ってはいけません。

 

その時はスッと抜ける可能性がありますが、後々ホコリやゴミをかんでしまってより悪くなります。

 

必ず空気の力を使いましょう。

 

 

 

動かしながら抜く

 

少しずつでいいので左右に動かしながら引いてみてください。

 

 

さっき異物を動かせていれば、ここで完全に取れて抜けることがあります。

 

 

軽く鍵をたたきながら振動を与えてもいいですよ。

 

 

 

 

ただ、ぜったりに無理に引っ張らないことです。

 

 

硬い鍵ですが、てこの原理が働くと意外ともろく曲がったり折れたりします。

 

 

特にディンプルキーは形状が複雑なので慎重に行ってください。

 

 

 

 

 

ディンプルキーが抜けたらお手入れを忘れずに

ディンプルキーをブラシでお手入れ

 

 

無事にディンプルキーが抜けたら、もう一度鍵穴(シリンダー内部)にエアダスターでシュッと吹き付けて中のゴミを出しておきましょう。

 

 

そして、抜けたディンプルキーはブラシでへこんだ部分をキレイにして、鉛筆をまんべんなくつけて鍵穴に差し込んで何度か回しておいてください。

 

 

 

それまでの動かなかったのが嘘みたいにスルッと抜き差しできるようになりますから。

 

 

 

あと、余談ですが、ディンプルキーは必ず元鍵から作るようにしてください。

 

 

へこみの深さや角度などが精密に作られているので、下手にスペアキーから作ると開きません。

 

 

というか、それこそ抜けなくなってしまいますから。

 

 

 

 

上記の方法で、かなりの高確率で鍵は抜けるはずですが、もし抜けないときは鍵の専門業者に依頼しましょう。

 

 

これ以上は下手にいじくると、シリンダーごと交換とかになってしまいますから。

 

 

下記のカギ業者は電話問い合わせ、見積もり、出張、キャンセル料がすべて無料なので安心して問い合わせてみてください。