家 入れない

家の前に着いて玄関の鍵を開けようとした時に
鍵がないことに気がついたら、頭の中が真っ白になりますよね。

 

 

家族がいるなら家に入る事もできますが、
1人暮らしの場合は自分しか鍵を持っていないのでなくしてしまうと厄介です。

 

 

もし鍵を失くしてしまったら次の事をしてください。

 

 

 

鍵がなく自宅に入れないときにやること

 

 

鍵のありかを探す(思い出す)

 

鍵を失くした場所や落としていそうな場所を思い出しましょう。

 

 

家を出る前は鍵を閉めているはずなので、
自宅を出てから立ち寄った場所やお店などで鍵がありそうな場所を探します。

 

 

場所が特定できるならそこに連絡をして、
鍵の落し物が届いていないか確認します。

 

 

 

警察へ連絡する

 

なくした場所に見当がつかなかったり、
立ち寄った場所にも落としていなければ警察へ連絡します。

 

 

落し物として届いている場合があります。

 

 

というのも鍵の落し物は全国的にとても多いです。

 

 

参考サイト⇒警視庁の取得物公表システム

 

※警視庁に届けられた落し物が検索できます。

 

 

過去3ヶ月間だけでも膨大な落し物(鍵)が届けられている事が分かります。

 

 

もし届いていなくても、そのまま紛失物として届け出ておきましょう。

 

 

 

大家・管理会社に連絡する

 

賃貸の場合に限りですが、
大家さんや管理会社が鍵を持っているので
連絡を取ってスペアキーを借りられます。

 

 

ただし、大家さんが遠方に住んでいたり
夜間で管理会社が閉まっている場合などは、
翌日になるなど時間がかかりすぐに家に入られない場合もあります。

 

 

 

鍵屋で開けてもらう

 

大家さんや管理会社などから鍵を借りられない場合は、
鍵屋で鍵を開けてもらいましょう。

 

 

出張型の鍵屋は専用車で近隣を回っているので、
最短20分程度で来てもらえます。

 

 

料金は問い合わせ時に概算見積りを提示してもらえ、
現場で正確な金額提示後に作業となります。

 

 

※鍵の種類や状態によって問い合わせの段階では
正確に料金が出せないからです。

 

 

もし現場での見積もりに納得できなければ、
キャンセル料や出張料はかからないので安心です。

 

 

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泊まれる場所を探す

 

鍵屋を呼べなかったり料金に不満なら、
今晩泊まれる場所を探しましょう。

 

 

友達のところに泊めてもらえるのがいいですが、
深夜の場合の突然の訪問は迷惑になるかもしれないので避けましょう。

 

 

ネットカフェのナイトパックや24時間レストランなどを利用すれば安くで滞在できます。