スーツケース 暗証番号 忘れた

スーツケースは普段つかう事がないため、
長期休暇(ゴールデンウィークや年末年始など)の時に
押入れの奥から引っ張り出してくる事が多いでしょう。

 

 

その時によくあるのが、
暗証番号が分からない…
鍵を紛失した…
ことでスーツケースが開かなくなってしまうことです。

 

 

3桁か4桁の暗証番号の場合、
普段つかっていそうな番号をそろえても開かないことが少なくありません。

 

 

そこで、暗証番号を忘れた場合の開け方を紹介します。

 

 

ちなみにキャリーバッグや旅行カバンも同じ方法で開けられます。

 

 

 

 

スーツケースの暗証番号忘れの対処法

 

ゆっくり回して開ける

 

スーツケースのボタンを押しながら(またはケースが開く方に引っ張りながら)、
ゆっくりとダイヤルを回します。

 

 

正解の数字の時に、手や指にかすかに
揺れというか振動のような感触が伝わります。

 

 

その他の数字はダイヤルが滑るので手に感触がないのですが、
正しい数字では開く方向に少しだけ動くのです。

 

 

その時の手に伝わる感覚で判断できます。

 

 

数字をあわせるときにはゆっくりと回してください。

 

 

ほんの少しの感覚なので、
早くまわすと手に伝わる感覚が掴みにくくなります。

 

 

また、この時にボタンに近い方かケースを開く方に
引っ張っている箇所に近い方のダイヤルの数字を回すことがポイントです。

 

 

 

隙間を確認する開け方

 

スーツケースが開く正しい数字の時には、少しだけ隙間が出来ます。

 

 

出来るといっても中が見えるほどではなく、
正解の数字の時は良く見ると
ほんの少し隙間が出来ているのが差としてわかります。

 

 

@まず、000(0000)などの全ての桁の数字を同じにあわせます。

 

Aそして、フタを開いてみて、その隙間の差を見つけて行きます。

 

B000→001→002→003のように1の位で開いてみてください。

 

 

いずれかの数字で必ず隙間が出来る数字があります。
それが正解の数字です。

 

 

十の位、百の位、千の位とやってくと意外と簡単に開きます。

 

 

ただし、スーツケースはとても精密に出来ているので、微妙な差です。

 

 

ですので、1つずつしっかりと確認することが大事です。

 

 

 

1つずつずらす開け方

 

3桁にしろ4桁にしろ、必ずどこかに正しい暗証番号が隠れています。

 

 

ですので、1つずつずらしていけば必ず正解にたどり着けます。

 

 

ただし、この方法は意外と正解が見つけづらいです。

 

 

というのも、1つ1つの番号をあわせるのが雑になるので、
なぜか正解の数字をスルーしてしまう事が多いからです。

 

 

根気のいるやり方なので、けっこう大変です。

 

 

 

自力ではスーツケースが開かない時

 

上記で紹介した3つの方法であれば、いずれかで必ず開きます。

 

 

しかし、それでも開かない場合も少なからずあります。

 

 

また、あまり間違った数字で力を入れて開けるのは、
鍵自体が緩くなる可能性があるので、
あまり頻繁にはしないほうがいいでしょう。

 

 

もし開かない場合には無理せず鍵の業者に頼むのがいいでしょう。

 

 

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