原付のメットインが開かないときの4つの対処法

原付バイクのメットインが開かない

 

 

  • メットインが開かなくなって、荷物が取り出せない...。
  • 鍵が空回りして、手ごたえがない...。
  • 鍵屋に開けてもらうと、料金が高そう...。

 

 

こういった、メットインで困っている状態を解消します。

 

 

 本記事の内容

  • メットインを開ける4つの方法
  • メットインのトラブルでやってはいけない事
  • 鍵屋に頼むときの注意点

 

あっという間にメットインを開ける方法から、自分できる対処法までの方法をまとめました。

 

荷物を取り出してすぐに目的地に移動できるよう、この記事を参考にしてください。

 

 

 

1.【すぐ解決】鍵屋に頼むときのメリットと注意点

 

メットインが開かないときの一番早い解決方法は、鍵屋に開けてもらうことです。

 

 

 

鍵屋に頼むと高くつきそう...


 

 

たしかに鍵屋にメットインの解錠を依頼すると、だいたい6000円〜かかります。

 

 

メットインを開けるときの料金

引用:鍵のレスキュー

 

 

値段だけ見ると高いと思いますけど、ちょっと考えてみてください。

 

 

1人で何時間もメットインと格闘するのと、すばやく開けてもらってスッキリするのと、どっちがいいですか?

 

 

鍵屋は何万件もの鍵トラブルを解決しているプロなので、メットインの開錠もお手のもの。

 

自分でこじ開けてン万円の修理費がかかるより、鍵屋に頼んだ方が安上がりで解決するケースもありますよ。

 

 

荷物を取り出せて目的地まですぐに出発できるので、費用対効果は高いんじゃないでしょうか。

 

 

ただし、鍵屋に頼むときに気を付ける点もあります。

 

 鍵屋に依頼するときの注意点

  • 料金を確認する
  • エリアを確認する
  • 営業時間を確認する

 

 

料金は一番気になるところですが、対応エリアや営業時間をしっかり確認することを忘れずに。

 

 

 

 

鍵屋に頼むのは迷う・・・


 

 

悩んでいるなら、依頼ではなくいくら位かかるか聞いてみるのはどうでしょう?

 

問い合わせは無料ですからね。

 

 

たとえば『鍵のレスキュー』という鍵屋なら、24時間365日コールセンターへ問い合わせができます。

 

鍵のレスキュー ロゴ

 

 

金額の折り合いがつきそうなら、全国どこでも対応してくれるので、いつ・どこでメットインが開かなくなっても大丈夫。

 

 

最短5分で来てくれますから、

  • すぐに荷物を取り出せる
  • 鍵を取り出して移動できる

と、すぐにイライラを解消できますよ。

 

 

自分で試しても開かないようなら、鍵のレスキューに目安の料金を聞いてみてはいかがでしょう?

 

 

 

 

現場で見積りしてもらった後に考えたいなら、『鍵のサポートセンター』という鍵屋もあります。

 

鍵のサポートセンター

 

 

鍵のサポートセンターは営業時間が8:00〜23:00まで限られますが、現地でキャンセルしても無料という業者です。

 

料金に納得できずキャンセルしても、かかる費用は0円。

 

 

料金がネックで迷っているなら、鍵のサポートセンターの方があなたに合っているかもしれませんね。

 

 

 

 

 

2.自分でメットインを開けるやり方

 

メットインはフックで引っ掛かって閉まる仕組みなので、荷物を押し込んで入れるとシートを押し上げてフックが固定されて動かなくなります。

 

そのため、鍵を回しても開かないんですね。

 

 

この場合、シートを上から押し付けるか、シートに座って鍵を回すとメットインが開きます。

 

または、バイクをななめに倒して中の荷物をずらす方法も有効。

 

 

要は、フックにかかる圧力を減らせば問題は解決するという事なんですね。

 

 

なお、自力でメットインを開けられるのは、荷物を詰め込み過ぎているケースのみです。

 

無理やり手を突っ込んでこじ開けるようなやり方はやめましょう。

 

 

「メットインが開かないときのNG行為」を見てみる⇒

 

 

 

 

3.バイクに詳しい人やバイク屋で開けられるパターン

 

「鍵屋に頼むのはちょっと・・」と悩むなら、バイクのことはバイク屋に頼んでみましょう。

 

ただ、バイク屋では開けられるシートと開けられないシートがあるのでチェックが必要です。

 

 

  • エンジンの鍵穴でシートを開けるタイプ=バイク屋で開けられる
  • シート下の鍵穴でシートを開けるタイプ=バイク屋では開けられない

 

詳しくは、原付バイク専門店「仙台東ライダース」さんのブログを見てみてください。

 

 

ちなみに鍵を回しても抵抗がなく空回りしている感じだと、ワイヤーが切れている可能性があります。

 

そのときは修理が必要になるので、バイク屋への依頼が最適です。

 

 

 

4.会員になっているならタダで利用できる方法

 

JAFなどのロードサービスは24時間365日対応してくれるので、いつ発生してもすぐに駆けつけてくれます。

 

バイクで遠出をしているときでも全国どこでも利用できるので助かります。

 

 

会員であれば無料ですが、会員でなかったとしても出張料や作業料を支払えば対応してもらえます。

 

 

ただ、ロードサービスは鍵開けを得意としていない場合もあるので、入会していなければ鍵屋やバイク屋に頼む方がいいでしょう。

 

 

メットインが開かないときのNG行為!

メットインをこじ開けてはいけない

 

メットインを自力で開けようと思うなら、ネットで検索すればでわんさか出てきます。

 

 

  • マイナスドライバーを挿して回す
  • シートを持ち上げてすき間から手を入れる
  • シートを一気に引っ張って開ける

 

などなど

 

 

言うまでもありませんが、上記は絶対にやってはダメです。

 

 

シートは鍵で開ける以外には開かない構造になっています。

 

どの方法も無理やりこじ開けるやり方ですよね?

 

 

なんとかメットインを開けることが出来たとしても、他の部分が壊れてしまいます。

 

壊れた部分の部品交換や修理費用といった余計なお金がかかってしまいます。

 

 

 

最初から鍵屋かバイク屋に頼んでおけば良かった・・


 

 

・・・なんてことにならないように、メットインが開かなくなったらまずは専門家に頼むことを考えてください。

 

 

 

まとめ:メットインが開かなくなったとき

 

原付バイクにとってのメットインは、数少ない荷物を入れられる大切なスペース

 

大事なものを入れることも多く、開かなくなると非常に困りますよね。

 

 

自力で試してみてできなければ、鍵屋やバイク屋に依頼するといいですよ。

 

 

全国対応OKの鍵屋をもう一度見る⇒

 

 

 

 

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