原付のメットインが開かないときの対処法

原付バイクのメットインが開かない

 

 

・メットインから荷物が取り出せない!
・鍵をさして回しても開かない!
・メットインに鍵を閉じ込めてしまった!


 

 

メットインは原付の唯一の荷物入れなので、開かなくなるとめちゃくちゃ困りますよね。

 

 

といっても力まかせに開けようとすると壊してしまって、余計な出費が発生する危険性があります。

 

  • メットインが開かないときの対処法
  • メットインが開かないときのNG行為
  • どうしても開かないときの解決策

 

 

この記事では、うんともすんとも言わないメットインを安全に開ける方法を紹介します。

 

 

自分で開けるやり方からすぐに開く方法までを3分で読めるようにまとめたので、イライラすることなく解決することができますよ。

 

 

すぐにメットインを開ける項目を見る⇒

 

 

メットインを開ける4つの方法

 

原付のメットインを開けるには次の方法があります。

 

  1. 自力で開ける
  2. バイク屋に頼む
  3. 鍵屋に頼む
  4. ロードサービスに頼む

 

 

それぞれメリットとデメリットがあるので、あなたにぴったりの方法を選んでください。

 

 

自力で開ける

 

メットインはフックで引っ掛かって閉まる仕組みなので、荷物を押し込んで入れるとシートを押し上げてフックが固定されて動かなくなります。

 

 

そのため、鍵を回しても開かないんですね。

 

 

この場合、シートを上から押し付けるか、シートに座って鍵を回すとメットインが開きます。

 

 

または、バイクをななめに倒して中の荷物をずらす方法も有効。

 

 

要は、フックにかかる圧力を減らせば問題は解決するという事なんですね。

 

 

なお、自力でメットインを開けられるのは、荷物を詰め込み過ぎているケースのみです。

 

 

無理やり手を突っ込んでこじ開けるようなやり方はやめましょう。

 

 

「メットインが開かないときのNG行為」を見てみる⇒

 

 

 

バイク屋に頼む

 

バイクのことはバイク屋に頼んでみましょう。

 

 

ただ、バイク屋では開けられるシートと開けられないシートがあるのでチェックが必要です。

 

 

  • エンジンの鍵穴でシートを開けるタイプ=バイク屋で開けられる
  • シート下の鍵穴でシートを開けるタイプ=バイク屋では開けられない

 

 

詳しくは、原付バイク専門店「仙台東ライダース」さんのブログを見てみてください。

 

 

鍵を回しても抵抗がなく空回りしている感じだと、ワイヤーが切れている可能性があります。

 

 

そのときは修理が必要になるので、バイク屋への依頼しましょう。

 

 

 

鍵屋に頼む

 

すぐにメットインを開けたいなら鍵屋に依頼がベストです。

 

 

鍵のプロですから、原付バイクのメットインについても熟知しています。

 

 

鍵を失くしてしまったなら、鍵穴からスペアキーも作ってもらえるのも鍵屋だからこそ

 

 

自宅や指定の場所まで来てくれるので、外出先でも安心して頼めます。

 

 

下記の3社は問い合わせ無料なので、自分では対処できそうにないなら相談してみてください。

 

 

鍵のレスキュー

鍵のレスキュー メットイン解錠

 

鍵のレスキューは24時間全国対応してくれる鍵屋。

 

年間で18.8万件以上の鍵トラブルに対応しています。(累計100万件以上)

 

現場まで最短5分で到着するので、すぐに来てほしいときに頼りになります。

 

鍵開けの技術力の高さからテレビ出演も多数ある鍵屋です。

 

鍵のレスキューTV出演

 

 

鍵のレスキューの評価

 

 

対応件数 年間18.8万件
営業時間 24時間 365日
対応エリア 日本全国どこでもOK
問い合わせ 通話料無料
お客様満足度 91%(鍵のレスキューHPより)
現場到着 最短5分
おすすめ度 星5つ

 

 

99%の利用者がコールセンターの対応に満足との調査結果(楽天リサーチ調べ)もあるので、安心できる鍵屋です。

 

 

 

 

 

カギ110番

カギ110番

 

カギ110番は年間20万件の鍵トラブルを解決しているため対応件数は多く経験も豊富です。

 

ただ、カギ110番は仲介業者のためオペレーターでは回答できることが少なく、「現場で確認してください」という対応もあるようです。

 

作業員の満足度は高いためトラブルにはなりにくいですが、質問をして検討したいなら対応はむずかしいかもしれません。

 

 

カギ110番の評価

 

 

対応件数 年間20万件
営業時間 24時間 365日
対応エリア 日本全国どこでもOK
問い合わせ 通話料無料
お客様満足度 98%(カギ110番HPより)
現場到着 最短5分
おすすめ度 星4つ

 

 

 

 

鍵の救急サポートセンター

鍵の救急サポートセンター

 

オペレーターの対応が丁寧で分かりやすいと評判の「鍵の救急サポートセンター」。

 

現場見積りとキャンセル料が無料という安心の鍵屋さんです。

 

ただ、対応時間が8:00〜23:59なので、24:00以降は電話がつながらないのが弱点です。

 

 

鍵の救急サポートセンターの評価

 

 

対応件数 不明(未公開のため)
営業時間 8:00〜23:59 365日
対応エリア ほぼ日本全国(一部エリア外あり)
問い合わせ 通話料無料
お客様満足度 96.8%(鍵の救急サポートセンターHPより)
現場到着 最短20分
おすすめ度 星3つ

 

 

 

 

 

ロードサービスに頼む

 

JAFなどのロードサービスは24時間365日対応してくれるので、いつ発生してもすぐに駆けつけてくれます。

 

バイクで遠出をしているときでも全国どこでも利用できるので助かります。

 

 

会員であれば無料ですが、会員でなかったとしても出張料や作業料を支払えば対応してもらえます。

 

 

ただ、ロードサービスは鍵開けを得意としていない場合もあるので、入会していなければ鍵屋やバイク屋に頼む方がいいでしょう。

 

 

 

メットインが開かないときのNG行為!

メットインをこじ開けてはいけない

 

メットインを自力で開けようと思うなら、ネットで検索すればでわんさか出てきます。

 

 

  • 力まかせにシートを持ちあげる
  • 無理やり鍵を回す
  • ピッキング

 

などなど

 

 

言うまでもありませんが、上記は絶対にやってはダメです。

 

 

シートは鍵で開ける以外には開かない構造になっています。

 

 

どの方法も無理やりこじ開けるやり方ですよね?

 

 

なんとかメットインを開けることが出来たとしても、他の部分が壊れてしまいます。

 

 

壊れた部分の部品交換や修理費用といった余計なお金がかかってしまいます。

 

 

 

最初から鍵屋に頼んでおけば良かった・・


 

 

なんてことにならないように、メットインが開かなくなったら専門家に聞いてみることも忘れないでください。

 

 

 

これらはお金をかけずにすぐにできる反面、下手をすると余計で高額な出費になる危険性があります。

 

 

  • 力まかせにシートを持ちあげる ⇒ シートの交換
  • 無理やり鍵を回す ⇒ シリンダーの交換
  • ピッキング ⇒ シリンダーの交換

 

 

時間がかかった上に解決せず、結局業者を呼ぶはめになると時間やお金がもったいないことになります。

 

 

メットインが開かないときは鍵屋を呼ぶのが一番です。

 

 

さいごに

 

まだ鍵屋に問い合わせするか迷っている方に。

 

 

メットインは下手に自分で開けようとすると状況が悪化するので、今すぐ鍵屋に問い合わせした方がいいです。

 

 

正直な話、時間をかけて解決するかプロに依頼するしか方法がありません

 

 

鍵屋は鍵トラブルに対しての経験が豊富なので、メットインの問い合わせも慣れています。

 

 

正直なところ問い合わせは無料なんですから、電話の見積りが「高い!」と思うなら断ればいいだけです。

 

 

メットインを解錠する必要があるなら、今すぐ動いたほうが別の対処法も考えられるというものです。

 

 

タップ1つで電話もかけられるのだから、まずはオペレーターに状況を話してみてください。

 

 

プロにまかせれば意外とあっさり解決してくれてストレスもなくなりますよ。

 

 

『メットインのトラブルに強い鍵屋3社』に戻る⇒

 

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鍵屋の選び方