自転車の空気ぬけていくのはナゼ?

自転車に空気を入れる

 

自転車がパンクしてないのに空気が抜ける状態だと、原因が何なのかわからずに困りますよね。

 

 

自転車の空気が入らないとか、すぐに抜けちゃうならパンクだと分かりますが、空気を入れて1日以上持つなら原因の特定も難しいです。

 

 

 

あやしいのは虫ゴムだ!


 

 

と思っても、虫ゴムが破れたり裂けている様子もない、パンクでもなさそうだし・・・

 

 

という不思議な状態のときに、自転車の空気が抜ける原因と対処法をまとめました。

 

 

 

自転車の空気が抜ける原因

 

自転車のタイヤから空気が抜けるのは、

 

  1. パンク
  2. 虫ゴムの劣化
  3. ナットの緩み

 

この3つしか原因はありません。

 

 

つまり、このどれかが原因で間違いはないわけです。

 

 

いろんなサイトやブログで、虫ゴムやバルブが原因と言われるのは、放置しがちな部品でいつのまにか劣化しているからです。

 

 

でも虫ゴムを取り外してみても、みた感じ問題ないことも多いです。

 

 

 

虫ゴムは大丈夫なのに抜けるのはなぜ

 

たいてい虫ゴムが原因と言われますけど、見た感じで裂けたり穴があいてなければ大丈夫なはず。

 

 

虫ゴムを交換すればいいというものではない

 

それでも、念のため交換したとしても、

 

 

 

虫ゴムの交換したのに、タイヤの空気が数日で抜ける・・・


 

 

ちなみに虫ゴムをちゃんと上げていない場合、空気が漏れてしまいます。

 

 

ゴムがきついのではめにくいですが、しっかりと根元まで上げることが大事です。

 

 

 

ナットの緩みは確認してる?

 

ナットがゆるんでいませんか?

 

 

せっかく虫ゴムを交換しても、ナットが締まっていないとすき間から空気が抜けてしまいます。

 

 

ななめになっていると奥まで入らないので、まっすぐにはめてキッチリと締めましょう。

 

 

 

実は、やっぱりパンクしてたってことも!

 

ふつうパンクだと空気が入らずにすぐに抜けますよね。

 

 

でも小さい穴だと1日から1週間くらいと、数日かけてゆっくり抜けることもあるんです。

 

 

このようなパンクのことをスローパンクというそうです。

 

 

虫ゴムとナットに問題がなければ、パンクを疑いましょう。

 

 

【参考】タイヤのパンクは自分で修理可能→

 

 

自転車のパンク修理は自分でもできるので、できるだけ安く済ませたいなら修理部材を購入してチャチャっと修理してしまいましょう。

 

 

数百円〜購入できて、10秒で簡単に修理できるタイプもあります。

 

 

 

本当に虫ゴムは劣化してない?

 

ちなみに、虫ゴムが目視では大丈夫でも実は裂けているなんてこともあります。

 

 

1ヶ月に1回の交換が推奨されている部品なので、半年以上使っているなら交換した方が安心です。

 

 

虫ゴムは100均でも買えるので、自分で交換するのが安上がりです。

 

 

ただ、しっかりと上の方まであげないと空気が漏れる原因になるので注意しましょう。

 

 

もし虫ゴムをひんぱんに変えるのが面倒なら、交換不要のタイプがおすすめです。

 

 

「スーパーバルブ」とか「スペシャルバルブ」という呼び名のバルブで、Amazonや楽天で700円くらいで買えます。

 

 

虫ゴム不要で取り付けカンタンです。

 

 

交換不要のスーパーバルブはふつうの虫ゴムのゴムにあたる部分がはまった状態なので、自分ではめる手間も要りません。

 

 

一度交換すれば長期間交換なしで使えるので、交換が必要な今のタイミングで変えるといいですね。

 

 

 

さいごに

 

自転車はちょい乗りから通勤に使うなど、車以上に便利な存在です。

 

 

そんな生活に欠かせない自転車も、空気が入らない・抜ける状態だとまったく乗れなくなります。

 

 

自転車屋でみてもらうのが確実ですが、原因さえ特定できれば意外と簡単に直せます。

 

 

この記事を参考にして、また自転車に乗れるようになってくださいね。

 

 

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