折れた鍵をグルーガンで抜いてしまいたい!

折れた鍵

 

回りにくくなった鍵を思い切り回したら「ポキッ」と折れてしまった。。。

 

 

鍵穴に先端が残った場合、取り出して鍵の複製をしたいですよね。

 

 

その時に使えるのが、100均でも買えるグルーガン(ホットメルト)です。

 

 

 

ツイッターやYoutubeでも、折れた鍵をグルーガンを使って取り出す方法がアップされています。

 

 

ただ、やり方によっては残った先端部分が取り出せないばかりか鍵穴を傷つける可能性もあります。

 

 

 

シリンダーの交換となり高額になる可能性があるので、この記事で折れた鍵を安全に抜く方法をまとめました。

 

※鍵が使えなくなる可能性があるため、実行する際は自己責任でお願いします。

 

 

 

折れた鍵をグルーガンで取り出す方法

 

折れた鍵をグルーガンで取り外す方法は、

 

  1. グルースティックをライターなどで溶かす
  2. 溶けたスティックの先端を鍵穴に押し込む
  3. 固まったらスティックを引いて鍵の先端を取り出す

 

という3つのステップです。

 

 

動画で見たほうが早いと思うので、次のツイッターを見てみてください。

 

 

 

ただし、こんなに簡単にいくのはまれです。

 

 

 

鍵の専門家が行ったYouTube動画では1回ではうまくいかずに3回試してやっと取り外すことができています。

 

 

 

グルーガンで鍵穴の先端を取り外すには、

 

  1. グルースティックをドロドロになるまで溶かす
  2. しっかり固まるまで5分くらい置く
  3. スティックの根元をもって引き抜く

 

この3つのポイントを抑えるとうまくいきます。

 

 

 

折れた鍵をグルーガンで取り出すときの注意点

 

グルーガンを鍵穴に押し込んで折れた鍵の先端を取り出すやり方は、鍵のプロはおすすめしない方法です。

 

 

鍵穴にグルースティックが残ってしまい鍵が回らなくなる可能性があるからです。

 

 

取り出せる可能性があるのは鍵の折れた部分が少し出ている場合のみで、鍵の先端が奥まで入り込んでいるときはグルーガンではまず取れません。

 

 

もちろんアロンアルファなどの接着剤はぜったいにやめてください。

 

 

 

もし実際にやってみるとき鍵が全交換となってもよいような場合に限り試してみてください。【※当サイトでは責任を負えませんので、自己責任でお願いします。】

 

 

折れたカギを安全に取り出して複製する方法を別の記事にまとめているので参考にしてください。

 

折れた鍵を複製する方法はこちら⇒

 

 

 

折れた鍵をアロンアルファでくっつけることは可能?

 

折れた鍵が先端も手元にある場合、くっつければ使えそうな気もしますよね?

 

 

しかし鍵は精密部品ですし、折れた部分は弱くなっています。

 

 

たとえアロンアルファなどの接着剤でつけたとしても、まず鍵が回らないでしょう。

 

 

もし回ったとしても折れた部分が外れてしまい、鍵穴の奥深くに残ってしまう可能性もあります。

 

 

そうなると取り出すのも難しくなりますし、鍵の専門家でないと対処ができなくなります。

 

 

折れてしまった鍵は専門業者で対応してもらうほうがいいでしょう。

 

 

さいごに

 

折れた鍵をグルーガンで取り除く方法は少し探せば、たくさんの動画が出てきます。

 

 

いとも簡単に取り除いている動画が多いですが、自分でやってみると意外とかんたんにはいかないはず。

 

 

無理に取ろうとすればかえって先端を押し込んだり、中にグルースティックが残ってしまうと鍵が抜けても使えなくなります。

 

 

状況が悪化した状態で鍵屋を呼んだとしても、かえって費用や時間がかかってしまう結果になります。

 

 

鍵が折れてしまったら早めに専門家に依頼するほうが安心ですね。

 

 

安心できる鍵屋の選び方⇒

 

 

 

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鍵屋の選び方