原付免許に受かるにはしっかりと対策をしよう!

原付

 

合格者は簡単だと言うものの、意外と難しいのが原付免許の試験です。

 

 

45点以上が合格のため1点でも足りないと不合格というきびしいもの。

 

 

受かる人は1発でかんたんに受かりますけど、なかなか受からずに悩む人も多いです。

 

 

原付免許の学科試験で3度の43点不合格・・・

とても恥ずかしい質問なのですが、思い切ってさせてください・・・
(引用元:Yahoo!知恵袋

 

 

1回でパスできないと2回目の受験にかなりのプレッシャーがかかりますよね。

 

 

 

受かる気がしない・・


 

 

こんな気持ちにならないよう原付免許の試験は1発で受かるようしっかり学習しておくことが大事。

 

 

この記事で1発合格するための勉強方法とコツを紹介します。

 

 

原付免許の試験時間と合格ライン

 

すでに知っていると思いますけど、原付免許の試験について軽くおさらいを。

 

 

まず原付免許の試験は30分です。

 

 

問題が50問あるので1問あたり36秒で解く必要があります。

 

 

とはいえマークシートで○×を塗りつぶしていくだけなので、よほど悩まない限り時間が足りないことはないでしょう。

 

 

50問中45問以上の正解で合格です。

 

 

楽勝っぽいですけど、合格率は約30%と言われています。

 

 

この合格率を下げているのは引っかけ問題で、パッと見「絶対にこっちだ!」というのが間違いだったりします。

 

 

そうすると正解がわからなくなり、深読みをしはじめてグルグル悩むことになります。

 

 

  • 一般常識:約8割
  • 引っかけ:約2割

 

と絶妙なバランスで構成されているので、引っかけ対策をしておかないと40点前後しか取れずに不合格になります。

 

 

だから、万全の試験対策が必要なんですね。

 

 

 

原付免許の試験に絶対受かるための学習方法

 

原付免許に受かるには一般常識の問題を落とさないことと引っ掛け問題に引っかからないことです。

 

 

そのためには問題集を効率的に学習すること。

 

 

アプリや紙の問題集など使いやすい方をしっかりとやりこむ事です。

 

 

 

アプリやWEBサイト

 

スマホやタブレットではアプリやサイトなどで手軽に学べます。

 

 

ゲンチャレ

ゲンチャレ

 

ゲンチャレはWEB上で試験問題をできるサイトで、問題を解くごとにすぐに正解か不正解かわかります。

 

 

解説もついているので、間違えた場合には知識の補完ができます。

 

 

アプリをダウンロードする必要がないので、すきま時間で問題を解くのにぴったりですね。

 

 

 

 

アプリ

 

ダウンロードするタイプのアプリもたくさんあります。

 

 

無料のものもたくさんあるので、手軽に問題を解いていくことができます。

 

 

例えば、原付免許試験問題集というアプリは無料で1210問の原付免許試験の問題が解けます。

 

 

すべての問題に対してポイント解説付きなので、ひっかけ問題を効率的に攻略することができます。

 

 

 

 

 

WEBサイト(よくでる問題集)

 

ゲンチャレ以外にもWEB上には原付免許でよくでる問題集(模擬試験)もあります。

 

原付免許 過去問集⇒

 

 

ゲンチャレやアプリとの違いは50問の問題をすべて解いたあとに答え合わせがあります。

 

 

各問題の解説はありませんが、正解数とかかった時間が表示されるので時間配分も確認できるのが特徴。

 

 

原付免許の模擬試験結果

 

 

自分の成績だけでなくほかの人の平均成績も見れるので参考になるのですが、平均成績69.07%ということは、、、やっはり合格率は低いですね。

 

 

 

書籍の問題集

 

昔からあるタイプの書籍の問題集はアプリよりも紙のほうが頭に入りやすい人にはお勧めです。

 

 

書店に行ってもいいですけど、ネットでも手軽に手に入れられます。

 

 

おすすめの問題集はコレ↓です。(売れてます)

 

「オールカラーの見やすさ」と「赤シートの覚えやすさ」を両立させた原付免許の対策書です。

 

 

 

 

ここまで学習方法をまとめましたが、どのやり方でもひっかけ問題をいかに攻略するかが合格への近道です。

 

 

合格へ向けてひっかけ問題によくある内容を紹介します。

 

 

ひっかけ問題によくある傾向

 

引っかけによくある問題としては、

 

 

  • 数字が入っている(●メートルの距離、時速●キロメートルなど)
  • 含むか含まないか(●未満、●以上など)
  • 限定する語句(すべて、ぴったり、常になど)

 

 

というような、ちょっとした単語をくわえて迷いやすくしてあります。

 

 

イジワルだな〜と思いますが、試験なので仕方ないですね。

 

 

引っかけ問題をメインでまとめているアプリがありますので、間違えやすいなら試してみてください。

 

 

原付免許ひっかけ問題集のダウンロードはこちら⇒
(Playストア)

 

 

iOS向けで評価の高いアプリはありませんでした。

 

 

iPhone・iPadを利用の場合は、WEBサイトの項目でも紹介した『原付免許 過去問集』のページ下にある「引っ掛け問題」を使ってください。

 

 

 

試験対策が万全になったら、試験会場にいくときに持っていくものもお忘れなく。

 

 

忘れちゃいけない!原付免許試験に必要な物

 

 

試験を受けに行く準備は大丈夫ですか?

 

これがないとそもそも原付免許の試験を受けられなくなってしまうので気を付けてください。

 

 

  1. 本人確認書類
  2. 筆記用具
  3. 申請用の写真
  4. 現金

 

 

本人確認書類

 

本人確認書類は、健康保険証、マイナンバーカード、パスポートなどです。

 

 

有効期限内のものでないといけないので注意してください。

 

 

 

筆記用具

 

マークシートの記入なので、鉛筆が必要です。

 

 

筆記用具は持参しなくてもよい試験会場もあるようですが、持って行っておいたほうが安心です。

 

 

 

申請用の写真

 

縦3.0p×横2.4pの写真が1枚必要です。

 

 

 

現金

 

原付免許でかかる費用は、

 

  • 受験料 1,500円
  • 講習料 4,500円
  • 交付手数料 2,050円

 

計8,050円です。

 

 

当然ながら不合格でも戻ってきません

 

 

2回3回となるとけっこうな金額になるので、できる限り1発で通るように準備しておきましょう。

 

 

 

まとめ:原付免許を一発で合格するために

 

カンタンだと甘く見ている人が多い原付免許の試験。

 

 

1発合格を目指すならしっかりと学習しておくことが大事です。

 

 

とはいえ、一般常識が8割程度なので普通の問題をいくらやっても合格ラインに到達しない可能性があります。

 

 

合否を分けるひっかけ問題にひっかからないようにしましょう。

 

ひっかけ問題の対策をまとめたページを見る⇒

 

 

10問程度がひっかけ問題なので、これを対処すれば合格がグンッと近づきますよ。

 

 

合格するための裏ワザはありませんが、問題集を流れでやらずにしっかり考えて解いていけば力が付きます。

 

 

原付に乗れるようになれば、機動力があがるので頑張ってくださいね。

 

 

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