失くした鍵を見つける確率を上げる方法

失くした鍵を見つける確率を上げる

 

 

紛失した鍵を誰かが拾ったら、家がバレたり侵入されることはある?


 

 

鍵を失くしたことに気づくと焦るだけでなく、知らない人に狙われる不安も出てきますよね。

 

 

【この記事の内容】

  • 実際に鍵を紛失したあとに見つかった確率を紹介
  • 紛失した人が行った効果のある探し方が分かる
  • 見つからないときの対処法が分かる
  • 二度と失くさないコツを紹介

 

 

当サイトで鍵を紛失した経験者の口コミを集めて、鍵が見つかる確率やさがすときのコツをまとめました。

 

 

また見つからなかった時の対処法や、見つかった後に二度と失くさないための方法やもシェアします。

 

 

3分で読めるので、失くしたカギを見つける参考にしてください。

 

 

鍵を紛失後に見つかる確率は●%

 

当サイトのアンケート結果では、鍵を失くして見つかる確率は68%という結果になりました。(50人中34人)

 

 

鍵の紛失後に見つかる確率
(当サイト調べ:クラウドワークスを利用して50人の方にアンケートを実施)

 

 

80%くらいは見つけられていると思っていたのですが、意外と発見できないものですね。

 

 

警察に届け出がされているのを見るとかなりの鍵が遺失物となっているので、あながち間違いではなさそうです

 

警視庁 落とし物検索⇒

 

 

それでは万が一なくしたときに、見つける確率を上げる方法を紹介していきます。

 

 

 

紛失した鍵を見つける確率を上げる方法

 

アンケートの結果を元に、みなさんが鍵を失くした後にとった行動を紹介します。
※複数回答の方もいるので合計で50を超えます。

 

 

  1. カバンや洋服のポケットの中身を全て出す
  2. 出歩いた場所や道を戻りながら探す
  3. 色々なところに問い合わせをする

 

 

下記に出てくるこの枠内は、アンケート頂いた方の声を載せています。

 

 

 

カバンや洋服のポケットの中身を全て出す(16人が実施)

 

まずは、手元にあるカバンやポケットのどこかにないか探しましょう。

 

 

いつも仕舞っておく場所以外に入れている可能性があるので、カバンをひっくり返す・ポケットを裏返すくらいの勢いが大事です。

 

 

職場の自転車置き場で鍵がないことに気付いてズボンや服のポケット、カバンの中を探しました。

 

 

鞄やポケットに手を入れるだけでなく、裏返して振ってみてください。

 

 

 

出歩いた場所や道を戻りながら探す(36人が実施)

 

鞄やポケットの中にはなかった場合、来た道を戻りながら探しましょう。

 

 

カバンの中を探し、足元を見ながら来た道を戻った。

 

その日に動いた場所を考えて、全ての場所を探して回った。

 

 

ポイントは単に同じ道を戻るだけではなく、通った道筋を思い出しながらしっかりと足元を探すことです。

 

 

 

色々なところに問い合わせをする(12人が実施)

 

立ち寄った場所や落とし物センターに問い合わせしてみましょう。

 

 

お店のサービスセンターにも全て行ってみました。

 

近くの警察署に電話をして自転車の鍵の落とし物がないか問い合わせてみました。

 

鞄の中を探して、行った場所に戻ったり駅の落とし物に問い合わせたりした

 

 

行ったところだけでなく、警察にも問い合わせしてみましょう。

 

 

 

鞄の中や思い当たる場所で見つからなかったときの対処法

 

家じゅう探し回っても鍵が見つからないなら、次の対処をしてください。

 

  1. 警察に届ける
  2. 管理会社、大家に連絡する
  3. 鍵屋に開けてもらう

 

 

警察に届ける

 

運が良ければ誰かが拾って届けてくれているかもしれません。

 

 

もし警察署に届けがなければ、紛失届けを出しておきましょう。

 

 

警察庁のHPでも落し物はすぐに警察に届けるよう案内があります。

 

警察庁 落とし物をしてしまったら⇒

 

 

 

管理会社、大家に連絡する

 

賃貸に住んでいるなら、マンションの管理人や大家に聞いてみるのも手です。

 

 

見つからないときはいずれ連絡しないといけませんし、すぐに純正キー(またはスペアキー)を貸してもらえる場合もあります。

 

 

通勤路をくまなく探し、父親に連絡し、大家にスペアキーを借りた

 

 

 

鍵屋に開けてもらう

 

最終手段として鍵屋に依頼することもできます。

 

 

探す努力もせず、すぐ鍵屋に電話。

 

家中ありとあらゆる所を探し
全力を尽くしたがないので諦めてスペアキーを段どった。

 

 

探すのが面倒とか、遠方で失くしたのがわかっているならすぐに鍵屋に依頼するのもいいでしょう。

 

 

 

何をやっても見つからないときの解決策!

鍵屋

 

鍵屋はプロなので、

 

  • 鍵開けが得意
  • 鍵穴からスペアキーを作成できる
  • 鍵の交換もできる
  • 現場まで来てくれる

 

このような頼むメリットがあります。

 

 

 

鍵開けが得意

 

鍵トラブルの内、6割以上は玄関の鍵開け相談だそうです。

 

PR TIMES:【調査】鍵のトラブルは月曜日の20時が最も多い?⇒

 

 

つまり鍵開けは鍵屋にとってお手のものということ。

 

 

鍵の種類にもよりますが、かんたんな鍵なら数分もあれば家に入れるようになりますよ。

 

 

 

鍵穴からスペアキーを作ってくれる

 

鍵屋は鍵開けだけでなく、鍵穴からスペアキーを作ってくれます。

 

 

手元に鍵がないとしても、合鍵がすぐに手に入るのは助かりますね。

 

 

 

鍵の交換もできる

 

玄関の鍵がなくなったら、家がバレて侵入されるかもしれない不安がありますよね。

 

 

鍵屋ならそのまま鍵穴(シリンダー)の交換をすることも可能。

 

 

交換代はプラスになりますが、鍵自体が変わるので不安から解放され安心できます。

 

 

 

現場まで来てくれる

 

鍵屋は出張して現場まで来てくれます。

 

 

わざわざお店に行く必要はなく、鍵を開けてもらえます。

 

 

 

とこれだけのメリットはありますが、頼むときはどこの鍵屋でもいいわけではありません。

 

 

変な業者に足元をみてぼったくられないように次のポイントを確認してください。

 

 

 

鍵屋を選ぶときにチェックするポイント

 

  • 料金がわかりやすく明確か?
  • 24時間対応しているか?
  • エリアが対応しているか?

 

 

 

料金がわかりやすく明確か?

 

鍵屋に依頼するときに一番多いトラブルは料金です。

 

 

ざっくりとした料金しか提示せずあいまいな業者は要注意です。

 

 

大手の鍵屋はコールセンターを構えているので、依頼前におおよその料金を教えてもらえます。

 

 

 

24時間対応しているか?

 

鍵をなくしたことに気付くのはたいてい遅い時間です。

 

 

平日9-18時だけの営業時間というようなお役所みたいな鍵屋は話になりません。

 

 

24時間対応している鍵屋なら、電話1本で深夜でも来てくれるので安心です。

 

 

 

エリアが対応しているか?

 

たいていスマホの位置情報から近くの鍵屋が表示されます。

 

 

ただ、そうでもないこともあります。

 

 

紛失した際に、出張して鍵を作りに来てくれる業者に連絡してみました。しかし、お住まいのエリアは対象外だと言われてしまい、作成することはできませんでした。不便さを感じました。

 

 

鍵屋のホームページで確認して、全国対応している業者を選びましょう。

 

 

 

鍵紛失の対応が得意な鍵屋3社

 

鍵のレスキュー

鍵のレスキュー

 

鍵のレスキューは24時間全国対応してくれる鍵屋。

 

年間で18.8万件以上の鍵トラブルに対応しています。(累計100万件以上)

 

現場まで最短5分で到着するので、すぐに来てほしいときに頼りになります。

 

鍵開けの技術力の高さからテレビ出演も多数ある鍵屋です。

 

鍵のレスキューTV出演

 

 

鍵のレスキューの評価

 

 

対応件数 年間18.8万件
営業時間 24時間 365日
対応エリア 日本全国どこでもOK
問い合わせ 通話料無料
お客様満足度 91%(鍵のレスキューHPより)
現場到着 最短5分
おすすめ度 星5つ

 

 

99%の利用者がコールセンターの対応に満足との調査結果(楽天リサーチ調べ)もあるので、安心できる鍵屋です。

 

 

 

 

カギ110番

カギ110番

 

カギ110番は年間20万件の鍵トラブルを解決しているため対応件数は多く経験も豊富です。

 

ただ、カギ110番は仲介業者のためオペレーターでは回答できることが少なく、「現場で確認してください」という対応もあるようです。

 

作業員の満足度は高いためトラブルにはなりにくいですが、質問をして検討したいなら対応はむずかしいかもしれません。

 

 

カギ110番の評価

 

 

対応件数 年間20万件
営業時間 24時間 365日
対応エリア 日本全国どこでもOK
問い合わせ 通話料無料
お客様満足度 98%(カギ110番HPより)
現場到着 最短5分
おすすめ度 星4つ

 

 

 

 

鍵の救急サポートセンター

鍵の救急サポートセンター

 

オペレーターの対応が丁寧で分かりやすいと評判の「鍵の救急サポートセンター」。

 

現場見積りとキャンセル料が無料という安心の鍵屋さんです。

 

ただ、対応時間が8:00〜23:59なので、24:00以降は電話がつながらないのが弱点です。

 

 

鍵の救急サポートセンターの評価

 

 

対応件数 不明(未公開のため)
営業時間 8:00〜23:59 365日
対応エリア ほぼ日本全国(一部エリア外あり)
問い合わせ 通話料無料
お客様満足度 96.8%(鍵の救急サポートセンターHPより)
現場到着 最短20分
おすすめ度 星4つ

 

 

 

 

 

 

二度と鍵を失くさないためのコツ

 

鍵を見つけたりスペアキーを作成してもらったあとは、失くさないようにしましょう。

 

 

以下、アンケートに協力していただいた方の防衛策の一部です。

 

 

重たくなるのが嫌で小さめのキーホルダーを使用しておりましたが、存在感のあるリール付きキーホルダーにして鞄と繋ぎました。

 

たくさんポケットがついている鞄を使うようになりました。必ず同じポケットに入れるようにしています。家の鍵のポケット、車の鍵のポケット、と分けて使うようにして、同じポケットに2つ入れたり、他のところに入れたりしないように気をつけています。

 

外出先では、なるべくバッグのファスナーのあるポケットにしまっておくようにしています。

 

鍵には分かりやすいように大きめのキーホルダーをいくつか付けています。

 

鍵単品だと失くしやすいから小銭も入るキーケースに鍵をつけた。そのおかげで少し大きく失くしにくくなった。

 

もしも落とせばわかるような音の鳴る鈴型のキーホルダーをつけることにした。

 

 

キーホルダーやキーケースにつけることとで紛失しにくくなります。

 

 

鈴付きにしておくと落としても音がなるのでいいですよ。

 

 

 

さいごに:鍵を落としたら家はバレる?

 

失くした鍵に住所や建物名を書いたキーホルダーをつけていたり、玄関の前で落としたりしていない限りは家はバレないでしょう。

 

 

ただし当然ながら100%安心とは言えませんので、不安なら鍵の交換をおすすめします。

 

 

どうしても鍵が見つからないとか心配なら、正直な話プロに依頼するしか方法がありません

 

 

鍵開けは得意ですし、そのまま鍵交換の依頼もできます。

 

 

正直なところ問い合わせは無料なんですから、電話の見積りが「高い!」と思うなら断ればいいだけです。

 

 

早く解決して移動したいなら、タップ1つで電話もかけられるのだから、まずはオペレーターに状況を話してみてください。

 

 

鍵屋におまかせすればあっさり解決してくれますよ。

 

 

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