暗証番号を忘れても開けられる!

スーツケースの暗証番号忘れ

 

どんなに暗証番号を合わせてもスーツケースが開かずにイライラしていませんか?

 

 

 

番号はあっているはずなのに開かない・・・


 

 

やみくもに回しているだけだと、000から999まで1周しても開かないなんてこともあります。

 

 

下手すると「数時間かかる」なんてことも。

 

 

1000通りあたり20分から計算すると、4桁の数字1万通りのチェックに必要な所要時間は「3時間20分」。実際に今回は「3時間30分」かかった。

(引用元:総当たりでロック解錠作業すると何時間かかるか?という検証結果

 

 

しかし鍵トラブルが解決すれば、旅行の準備が進められますし観光スポットや見どころをチェックする時間が作れます。

 

 

この記事では最短でスーツケースを開ける方法27回で正解にたどり着くやり方を紹介するので、サクッとスーツケースを開けたいならぜひ参考にしてください。

 

 

 

スーツケースをてっとり早く開けるには!

スーツケースで旅する女性

 

 

今すぐスーツケースを開けたいなら、「鍵のレスキュー」「鍵猿」に依頼しましょう。

 

 

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  • 24時間365日対応OK
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鍵屋はたくさんのトラブルを解決してきた経験から、暗証番号がわからなくても開けるコツを熟知しています。

 

 

なので、数分程度で解決してくれます。

 

 

先日六本木でマンションの鍵開けを頼みました○○です。鍵の出張サービスさんに頼む前に他の鍵屋さんに来てもらったのですが鍵が開きませんでした。鍵の出張サービスの高野さんは5分もたたずに開けてしまいました。ありがとうございます。

 

安心して出張や旅行に出かけられます。 鍵に困ってる知人や家族がいたら、絶対鍵の出張サービスさんを紹介したいと思います。本当にありがとうございました。

 

 

自宅以外にも空港やホテルへの出張も可能なのでサクッと悩みが解消します。

 

 

鍵のレスキューと鍵猿は技術力が高く、TV出演も多数の鍵屋。

 

 

見積りだけでもOKなので、自分で解決できないときは電話で相談してみてください。

 

 

 

暗証番号が不明でもスーツケースを開ける方法

 

番号を思い出せなくても、次の3つの方法で開錠できます。

 

 

 

この記事を読んでいるあなたは既に地道に回す方法を試しているはずなので、27回で開ける2つの方法を参考にしてください。

 

 

 

【1】27回で正解にたどり着く方法1(すき間を見る)

 

正しい番号のときに出来るわずかなすき間で見つける方法です。

 

 

数字が合うと、鍵が開錠されて少しだけスーツケースにすき間ができるんですね。

 

 

ただし微妙に開く程度なので、次のように確認していきましょう。

 

 

27回でスーツケースを開ける手順
  1. 000などすべての桁の数字を同じにあわせる
  2. 最初は000→001→002→003のように一の位ですき間を探す
  3. 番号をずらすごとにスーツケースを開いてすき間の差を見る
  4. 一の位で番号が見つかれば十の位ですき間を探す
  5. 一と十の位で番号が見つかれば百の位ですき間を探す

 

 

ダイヤルを回していてスーツケースにすき間ができた数字が正解の番号。

 

 

一の位で正解が見つかれば、十の位、百の位と順番にやっていくと最終的にパカッと開きます。

 

 

一の位9回、十の位9回、百の位9回=27回

 

 

3桁の暗証番号なら27回、4桁でも36回で正しい数字が見つかる最速の開け方です。

 

 

 

開き具合を比較しながら回すのがポイントです。


 

 

 

【2】27回で正解にたどり着く方法2(振動を感じる)

 

2つめの方法は、手に伝わる感触で正しい番号を探し出すやり方です。

 

 

スーツケースの開けるボタンを押しながら(またはスーツケースを開きながら)、ゆっくりとダイヤルを回します。

 

 

ゆっくり回していると、正しい数字のときにかすかに引っ掛かりのような振動が伝わります。

 

 

間違った数字の場合ダイヤルが滑るので手に感触がありません。

 

 

正しい数字を通過するときにカクッと少しだけ動くのが、指に伝わるんですね。

 

 

早くまわすと手に伝わる感覚が掴みにくくなるので、『ゆ〜っくり』回しながら感じるのがポイント。

 

 

 

指先に全神経を集中しましょう!


 

 

コツがいるものの、この方法も27回で正解が見つかるおすすめのやり方です。

 

 

 

【3】地道に1つずつ数字を回す方法

 

だれでも一番最初に思いつくのが、『000から1つずつ数字を回して開く』やり方です。

 

 

地道でも確実なのがこの方法。

 

 

・・・と思いがちですが、意外と開きません。

 

 

3桁の暗証番号でも1000回、4桁だと10000回もチェックする必要があるわけです。

 

 

すべての数字をもれなくチェックできているなんてありませんよね。

 

 

 

 

開かないなんておかしい!


 

 

なんて思いますが、惰性で数字を回してしまっているのが原因です。

 

 

もし1周しても開かなかったなら2周目、・・・なんて考えずに27回で開ける方法を試してくださいね。

 

 


ちなみにTSAロックの暗証番号忘れなら、サクサク進められて負担も少ないです。

 

 

 

 

 

スーツケースの暗証番号を忘れた場合、上記で紹介した3つの方法で解決できます。

 

 

0から順に1個ずつずらしていくよりも、振動やすき間をチェックする方がおすすめです。

 

 

コツをつかむ必要がありますが、「とりあえず1周回せば開くだろう!」というやり方よりはるかに効率的ですから。

 

 

 

1つ1つのチェックが大事です。


 

 

 

ちなみに、1周回すとなるとけっこうな時間がかかります。

 

 

例えば1つの数字をチェックするのに1秒かかったとして、3桁で1000秒(約17分)、4桁なら10000秒(約167分)かかる計算になります。

 

 

2時間半以上もかけて開けばいいですけど、けっきょく開かなかったら目も当てられません。

 

 

1つずつをきっちりチェックするのも大変ですから、冒頭の口コミのように実際には3時間以上かかるようです。

 

 

 

自分で開けることにこだわると準備も進みませんし、イライラするばかりです。

 

 

しばらく試してみて無理そうなら、専門家の力をかりてサクッと解決してしまいましょう

 

 

 

暗証番号が合ってるのに開かないのはナゼ?

 

 

暗証番号は合っているはずなのに開かない、、、


 

 

手元に暗証番号を書いたメモがあり、間違いないと確信できる数字だとしても鍵が開かないケースはまれにあります。

 

 

  • 思いつきで番号を変えてしまったために、記憶にない
  • 荷物の出し入れや清掃時に無意識にさわって番号が変わってしまった

 

 

何の気なしに番号を変えてしまい忘れてしまっていることは意外とあります。

 

 

 

うそ!?そんなことないでしょ〜!


 

 

なんて思うかも知れませんが、下記を見てみてください。

 

 

運び出し入れ最中に、設定暗証番号が変わってしまったのでは?という代理店案内をもらう。

 

スーツケースのダイヤル錠の暗証番号が何故かズレて変わった時〜

 

 

ありがちなパターンです。

 

 

どうやっても開かないときは、スーツケースの鍵の故障も考えられますね。

 

 

 

まとめ:スーツケースの暗証番号忘れの対処法

 

スーツケースの暗証番号は時間をかければ必ず開くので、時間があるならわざわざ業者に頼む必要はありません

 

 

今後スーツケースを使わないのであれば壊して中身を取り出す方法もあります。

 

 

ただ壊すにしても素人では骨が折れますし、暗証番号さえ分かれば使えるのでハッキリ確認しておくいい機会とも言えます。

 

 

1人でイライラしながらトライし続けるより、技術を持った鍵屋にチャッチャと開けてもらうのは精神衛生上にも良いです。

 

 

スーツケースさえ開けば荷造りを始めることもできますし、旅行先のおいしいお店チェックなどに時間を使えます。

 

 

スマホでお楽しみスポットが見つかるかもしれないので、プロに頼むことを考えてみてもいいのではないでしょうか。

 

 

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