ダイヤルロック式なら自分で開けられるかも!

スーツケースの暗証番号

 

 

  • スーツケースの暗証番号がどうしても思い出せない・・
  • 思い当たる数字はすべて違っていた・・
  • とにかく早く開けて使いたい!

 

 

ダイヤル式のスーツケースは自力で開けられる可能性がありますが、力まかせにガチャガチャ数字を回しているだけでは解決しません。

 

簡単に開くようなものであれば鍵としての意味がありませんし、下手するとスーツケースの留め具が壊れてしまうことにもなりかねませんからね

 

 

そこでこの記事では、暗証番号を忘れた時のスーツケースの開錠方法をまとめて紹介します。

 

 

最後まで読めば自分で安全に鍵を開けられるようになりますし、どうしても開かないときでも対処法も分かるようになっています。

 

 

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スーツケースの暗証番号を忘れたときに自力で開ける3つの方法

 

正しいやり方を実践すれば、ダイヤル式のスーツケースを自力で開けるのは可能です。

 

 

 

どこかに正しい番号がかくれていますからね。


 

 

自分で答えを見つけるときのコツは、しっかりと確認をすることです。

 

 

3桁の暗証番号でも1000通りあるので、「なんとなく」回してしまうときが必ずあります。

 

1つずつ確認したのにどれも合わないというときは、途中の「なんとなく」のタイミングに当たりがあったはず。

 

 

せっかく手間をかけて探すのですから、当たりを見つけ出したいですよね。

 

自力で探し当てるコツは次の3つです。

 

 

000から1つずつ数字を合わせて番号を探す

 

地道ですが確実なのが、1つずつ番号を確認する方法です。

 

暗証番号は目の前のダイヤルに必ず当たりがあります。

 

 

コツは1つ1つの数字をまっすぐに並べて、ボタン部分をグッと押すこと。

 

ガマン強く確かめる必要がありますが、惰性でやらずにしっかりと確認していきましょう。

 

 

 

 

もっと楽な方法はないのかな?


 

すべての番号をあてはめて探すのが面倒なときは、次の方法を試してみてください。

 

 

 

ゆっくり回して正しい番号を見つける

 

手に伝わる感触で正しい番号を探し出す方法です。

 

 

スーツケースのボタンを押しながら(またはケースが開く方に引っ張りながら)、ゆっくりとダイヤルを回します。

 

ゆっくり回すことで正しい数字のときに、手や指にかすかに引っ掛かりのような振動が伝わります。

 

 

その他の数字はダイヤルが滑るので手に感触がないのですが、正しい数字では少しだけ動くのです。

 

わずかな感覚なので、早くまわすと手に伝わる感覚が掴みにくいため、数字をあわせるときには『ゆっくり』と回してください。

 

 

コツはいりますが、地道に1つずつ確かめるよりも正しい番号が見つかりやすいです

 

 

 

すき間を確認して正しい番号を探す

 

3.もうひとつ、正しい番号を探すヒントがあります。正しい数字のときはスーツケースにわずかなすき間ができます。この要領で一桁ずつ正しい数字を探すことができます。

 

3つ目は、正しい数字のときに出来るスーツケースのわずかなすき間で正しい番号を見つけ出す方法です。

 

スーツケースの暗証番号が正しい数字の時には、少しだけ隙間ができるんですね。

 

 

ただし、中が見えるほどではなく、ほんの少し隙間が出来ているのが「正しい数字と間違った数字の差」としてわかる程度。

 

 

具体的には次の通りです。

 

  1. 000(4ケタなら0000)などすべての桁の数字を同じにあわせる
  2. スーツケースを開くようにして、その隙間の差を見つけていく
  3. 000→001→002→003のように一の位ですき間を探す

 

 

いずれかの数字で必ず隙間が出来る数字があります。

 

それが正解の数字!

 

 

一の位で正解が分かれば、十の位、百の位、千の位とやってくと意外と簡単です。

 

 

ただし、スーツケースは精密に出来ているので、ほんの微妙な差。

 

1つずつしっかりと確認することが正解を見つける秘訣です。

 

 

 

スーツケースの番号合ってるのに開かないのはナゼ?

 

 

暗証番号は絶対に合っているはずなのに開かない、、、


 

 

手元に暗証番号を書いたメモがあり、間違いないと確信できる数字だとしても鍵が開かないケースはまれにあります。

 

 

  • 思いつきで番号を変えてしまったために、記憶にない
  • 荷物の出し入れや清掃時に無意識にさわって番号が変わってしまった

 

 

何の気なしに番号を変えてしまい忘れてしまっていることは意外とあります。

 

 

 

うそ!?そんなことないでしょ〜!


 

 

なんて思うかも知れませんが、下記を見てみてください。

 

 

誕生日に暗証番号を変えたってこと自体を忘れたら、元も子もないです。

引用:アメブロ「スーツケースの暗証番号を忘れた時の対処」

 

 

思い出してみれば「あー、そういえば確かに変えたな〜!」と分かることありますよね。

 

意外とありがちなパターンです。

 

 

また、何をやっても開かない場合は、スーツケースの鍵の故障も考えられます。

 

ある程度やってみて開錠できなければ専門家に見てもらうのも1つの方法です。

 

 

 

自力で開けられないときの2つの対処法

暗証番号が不明でもスーツケースを開ける方法

 

どうしても開かないからといって、あまりガチャガチャするのはおすすめしません。

 

故障でないにしても無理に開けようとして、かえって壊してしまうことも。

 

 

自分でやってみて開かなかったら、専門家に依頼してみるとスンナリ開くことがありますよ。

 

 

 

販売店に開けてもらう

 

前述のアメブロの人もサムソナイトの販売店で開けてもらっていたように、メーカーまたは購入店で解錠してくれる可能性があります。

 

スーツケースのプロですし、自社の製品ですからきっちりと開けてくれるはずです。

 

 

いきなり訪問すると対応できないかも知れないので、まずは電話で問い合わせしてみるといいですね。

 

 

 

鍵のプロに開けてもらう

 

近くに販売店がないとか購入店を覚えていない場合は、鍵の専門家に依頼しましょう。

 

 

自宅や指定の場所に出張して来てくれるので、わざわざスーツケースを持って行かなくても大丈夫です。

 

鍵のプロなので、あっさり開けてもらえますよ。

 

 

安心の鍵屋を選ぶポイントはこちら⇒

 

 

 

鍵屋に頼むのは最終手段

 

スーツケースの暗証番号であれば、わざわざ鍵屋に頼むことまではしなくてもいいでしょう。

 

 

自分で開けることもできますし、今後スーツケースを使わないのであれば壊して中身を取り出してもいいかもしれません。

 

ただ、壊すにしても素人では骨が折れますし、暗証番号さえ分かれば使えるのでこの機会にハッキリと確認しておくのが得策です。

 

 

1人でイライラしながらトライし続けるより、技術を持った鍵屋にチャチャっと開けてもらうのは精神衛生上にも良いです。

 

 

スーツケースさえ開けば、荷造りに使うこともできますし、旅行先のおいしいお店チェックなどに時間を使えます。

 

スマホでお楽しみスポットが見つかるかもしれませんね。

 

 

そうなると、ついニヤニヤと笑みがこぼれませんか?

 

 

問合せや見積りは無料なので、まずは問合せしてみるといいですよ。

 

 

 

 

 

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