暗証番号を忘れても開けられる!

スーツケースの暗証番号忘れ

 

 

スーツケースが開かず、お出かけの準備ができなくて困っていませんか?


 

 

順番に回せばいつかは開くと思いがちですけど、問題は解決できないかも知れません。

 

5月に買ったスーツケース暗証番号なんかセットしてないと思って閉めて000で開けへんかってパニックなって

 

今まで1000通りトライしててグッタリした
(引用元:ツイッター

 

 

暗証番号を忘れたからといって落ち込まないでください。数字を覚えていなくてもスーツケースは開けられますから。

 

 

 【この記事の内容】

  • 暗証番号を忘れてもスーツケースを開ける方法(非推奨含む)
  • どうやっても開かないときの解決策
  • 開いた後に暗証番号を忘れないための覚え方

 

 

この記事で紹介している方法なら27回で開けることも可能です。

 

 

3分で読めるのでサクッと開けて、残りの時間は持ち物チェックや旅先でのグルメスポット探しに使ってください。

 

 

暗証番号忘れのスーツケースを開ける方法

 

暗証番号を思い出せなくても、スーツケースを開けるには3つのやり方があります。

 

 

 

 

000から順番に暗証番号を探すやり方はおすすめできません。

 

 

途中で投げ出したくなるので、27回で開ける2つの方法を参考にしてください。

 

 

 

27回で正解にたどり着く方法1(すき間をチェック)

 

正しい番号のときに出来るわずかなすき間で見つける方法です。

 

 

数字が合うと、鍵が開錠されて少しだけスーツケースにすき間ができるんですね。

 

 

ただし微妙に開く程度なので、次のように確認していきましょう。

 

 

27回でスーツケースを開ける手順
  1. 000などすべての桁の数字を同じにあわせる
  2. 最初は000→001→002→003のように一の位ですき間を探す
  3. 番号をずらすごとにスーツケースを開いてすき間の差を見る
  4. 一の位で番号が見つかれば十の位ですき間を探す
  5. 一と十の位で番号が見つかれば百の位ですき間を探す

 

 

ダイヤルを回していてスーツケースにすき間ができた数字が正解の番号。

 

 

一の位で正解が見つかれば、十の位、百の位と順番にやっていくと最終的にパカッと開きます。

 

 

一の位9回、十の位9回、百の位9回 = 27回

 

 

3桁の暗証番号なら27回、4桁でも36回で正しい数字が見つかる最速の開け方です。

 

 

 

開き具合をチェックしながら回すのがポイントです。


 

 

 

27回で正解にたどり着く方法2(手の感覚でチェック)

 

2つめの方法は、手に伝わる感触で正しい番号を探し出すやり方です。

 

 

スーツケースの開けるボタンを押しながら(またはスーツケースを開きながら)、ゆっくりとダイヤルを回します。

 

 

ゆっくり回していると、正しい数字のときにかすかに引っ掛かりのような振動が伝わります。

 

 

間違った数字の場合ダイヤルが滑るので手に感触がありません。

 

 

正しい数字を通過するときにカクッと少しだけ動くのが、指に伝わるんですね。

 

 

早くまわすと手に伝わる感覚が掴みにくくなるので、『ゆ〜っくり』回しながら感じるのがポイント。

 

 

 

指先に全神経を集中しましょう!


 

 

この方法も27回で正解が見つかるおすすめのやり方です。

 

 

 

000から順番に回す方法(非推奨)

 

確実に開くと思いがちな『000から1つずつ数字を回す』やり方は、意外と開きません。

 

 

 

惰性で数字を合わせてしまっていることが原因です。


 

 

1000回すべて集中して回すなんてできませんよね。

 

 

もし000〜999までためして開かなかったなら2周目、・・・なんて考えずに27回で開ける方法を試してください。

 

 

 

万が一おすすめのやり方でも開かないなら、鍵の専門家の力をかりて解決する方法もあります

 

 

 

どうやっても開かないときの解決策

スーツケースで旅する女性

 

いくら頑張っても、私たち素人では上手くいくときもあれば全くダメなときもあります。

 

 

そんな時は鍵屋に頼むとスムーズに解決できます。

 

 

  1. 電話1本で駆けつけてくれる
  2. コツを熟知しているので解決が速い
  3. 指定の場所に来てくれる

 

鍵屋はさまざまな鍵トラブルに対応しているので、スーツケースの暗証番号忘れも頼りになる存在です。

 

 

 

電話1本で駆けつけてくれる

 

鍵トラブルは急ぎの依頼がほとんどなので、面倒な手続きなく電話1本で駆けつけてくれます。

 

 

 

コツを熟知しているので解決が速い

 

鍵屋がスーツケースの暗証番号忘れの対応をするときは、おそらくこの記事で紹介したおすすめのやり方を使うでしょう。

 

 

同じようなケースをたくさん経験しているので、驚くべき速さであけてくれますよ。

 

 

 

指定の場所に来てくれる

 

いくら腕のいい鍵屋でも、お店に行かないといけないなら不便です。

 

 

出張型の鍵屋は自宅やホテルなど指定の場所まで来てトラブルと解決してくれます。

 

 

 

ただし、ググって一番上にでてくる鍵屋に頼めばいいかというとそうでもありません。

 

 

ヘタな鍵屋に当たってぼったくり請求されないためにも、依頼する前の選定はしっかり行いましょう。

 

 

 

鍵屋を選ぶときのチェックポイント

 

  1. わかりやすい料金説明があるか?
  2. 対応実績が多いか?
  3. すぐ来てくれるか?

 

 

 

わかりやすい料金説明があるか?

 

鍵屋とのトラブルとして一番多いのは料金についてです。

 

 

現場で最終的な見積りになるのはどの業者も同じですが、明細がざっくりとしている業者は論外。

 

 

現場でのトラブルを避けるためにも、問い合わせの段階でおおよその目安を提示してくれる鍵屋が安心です。

 

 

 

対応実績が多いか?

 

鍵の業者は養成学校での資格を所有しているので、それなりの技術はどんな鍵屋でも持っています。

 

 

ただ、取り扱い実績が少ない業者はペーパードライバーのようなもの。

 

 

素人にケが生えたような人がいくら暗証番号を合わせたってすぐに開くわけありません。

 

 

対応件数が多いほどたくさんの鍵トラブルを解決している証なので、対応件数を公開している鍵屋を選びましょう。

 

 

 

すぐ来てくれるか?

 

現場までの到着時間はめちゃくちゃ重要です。

 

 

とくにスーツケースの場合、自宅だけではなく空港で開かないことが発覚することも良くあります。

 

 

「飛行機の搭乗時間に間に合わない!」なんてことがないように、すぐに来てくれるかどうかの見極めも忘れずに。

 

 

迅速な鍵屋はホームページに到着時間を公開しているので、そのような業者を選びましょう。

 

 

 

 

もしかすると、

 

 

たかがスーツケースを開けるために鍵屋を呼ぶまでもない!


 

と思っているかもしれません。

 

 

確かに数字さえ合わせれば開くのですから、わざわざ依頼しなくてもいいと感じる気持ちもあるでしょう。

 

 

でも暗証番号を000から1周したり、27回で開ける方法を試してみても開かないなら、自力での解決はまず無理です。

 

 

といっても、いきなり鍵屋に依頼しよう!ということではありません。

 

 

大事なのは、自分で開けられるのか判断をすることです。

 

 

大手の鍵屋ならコールセンターを構えているので、オペレーターに尋ねてみるとか。

 

 

これすらも出来ないようだと、問題解決まで時間がかかるばかりか、時間だけ浪費してスーツケースを開けられないなんて可能性もあります。

 

 

問い合わせしてダメだと判断できれば、買いなおしたり知人に借りたりするなどの行動に移せますからね。

 

 

 

スーツケースのトラブルに強い鍵屋3社

 

鍵のレスキュー

鍵のレスキュー

 

鍵のレスキューは24時間全国対応してくれる鍵屋。

 

年間で18.8万件以上の鍵トラブルに対応しています。(累計100万件以上)

 

現場まで最短5分で到着するので、すぐに来てほしいときに頼りになります。

 

鍵開けの技術力の高さからテレビ出演も多数ある鍵屋です。

 

鍵のレスキューTV出演

 

 

鍵のレスキューの評価

 

 

対応件数 年間18.8万件
営業時間 24時間 365日
対応エリア 日本全国どこでもOK
問い合わせ 通話料無料
お客様満足度 91%(鍵のレスキューHPより)
現場到着 最短5分(平均16分54秒)
おすすめ度 星5つ

 

 

99%の利用者がコールセンターの対応に満足との調査結果(楽天リサーチ調べ)もあるので、安心できる鍵屋です。

 

 

 

 

 

カギ110番

カギ110番

 

カギ110番は年間20万件の鍵トラブルを解決しているため対応件数は多く経験も豊富です。

 

ただ、カギ110番は仲介業者のためオペレーターでは回答できることが少なく、「現場で確認してください」という対応もあるようです。

 

作業員の満足度は高いためトラブルにはなりにくいですが、質問をして検討したいなら対応はむずかしいかもしれません。

 

 

カギ110番の評価

 

 

対応件数 年間20万件
営業時間 24時間 365日
対応エリア 日本全国どこでもOK
問い合わせ 通話料無料
お客様満足度 98%(カギ110番HPより)
現場到着 最短5分(平均不明)
おすすめ度 星4つ

 

 

 

 

鍵の救急サポートセンター

鍵の救急サポートセンター

 

オペレーターの対応が丁寧で分かりやすいと評判の「鍵の救急サポートセンター」。

 

現場見積りとキャンセル料が無料という安心の鍵屋さんです。

 

ただ、対応時間が8:00〜23:59なので、24:00以降は電話がつながらないのが弱点です。

 

 

鍵の救急サポートセンターの評価

 

 

対応件数 不明(未公開のため)
営業時間 8:00〜23:59 365日
対応エリア ほぼ日本全国(一部エリア外あり)
問い合わせ 通話料無料
お客様満足度 96.8%(鍵の救急サポートセンターHPより)
現場到着 最短20分(平均不明)
おすすめ度 星3つ

 

 

 

 

鍵屋はたくさんのトラブルを解決してきた経験から、暗証番号がわからなくても開けるコツを熟知しています。

 

 

自宅以外にも空港やホテルへの出張も可能なのですぐに悩みが解消しますよ。

 

 

 

どうしても開かないなら!

 

自分では開けることができず、鍵屋に頼むのは迷う・・・ということなら、スーツケースを新調するのはどうでしょう?

 

 

アマゾンや楽天市場には、有名ブランドからおしゃれなお手頃スーツケースまで幅広く取り揃えています。

 

 

安いものなら3,000円台からありますし翌日発送してくれる店舗も多いので、この機会に買い替えてもいいかもしれませんね。

 

 

一流メーカーからおしゃれなスーツケースまで多数掲載!

 

 

 

暗証番号を忘れないための覚え方

 

無事にスーツケースが開いたら、番号を覚えておくかリセットして新しい数字に変えて覚えておきましょう。

 

 

とはいえ、最初にスーツケースの暗証番号を決めた時も同じように考えて覚えたはずですよね?

 

 

また同じことが起こらないように、この機会に暗証番号を覚えておく方法を紹介します。

 

 

いつも設定している4桁の暗証番号の最初の1桁を外す

 

 

4桁の暗証番号が「5486」なら「486」、「3279」なら「279」にすること。

 

 

銀行のカード番号などいつも使っている番号から連想できるので覚えて起きやすいです。

 

 

どうやっても忘れそうなら、000〜100の間で設定しておくと000から地道に回すときにも最初の方で見つかりやすいです。

 

(999から始めると逆に正解まで遠くなりますが。。。)

 

 

 

さいごに

 

鍵屋に問い合わせするか迷っている方に。

 

 

スーツケースの暗証番号は数字さえあえば必ず開くので、時間があるならわざわざ業者に頼む必要はありません

 

 

もう使わないのであればスーツケースを壊して中身を取り出してもいいでしょう。

 

 

ただ壊すにしても骨が折れますし、自力でも開かなかったなら今すぐ鍵屋に問い合わせした方がいいです。

 

 

正直な話、『時間をかけて解決する』か『プロに依頼する』かの二択しかありません。

 

 

鍵屋はさまざまな鍵トラブルに対応しているので、スーツケースの暗証番号にも慣れています。

 

 

まぁ問い合わせは無料なんですから、問い合わせの見積りが「高っ!」と思うなら断ればいいだけです。

 

 

どんな方法にせよスーツケースを開ける必要があるなら、今すぐ動いたほうが別の対処法も考えられるというものです。

 

 

タップ1つで電話もかけられますから、まずはオペレーターに状況を話してみてください。

 

 

スーツケースさえ開けば荷造りを始めることもできますし、お出かけの準備も進められます。

 

 

スマホでお楽しみスポットが見つかるかもしれないので、スーツケースのことはプロに頼んでみるといいですよ。

 

 

『スーツケースに強い鍵屋3社』に戻る⇒

 

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鍵屋の選び方